導入事例

通帳取込作業を自動化

A社様では、一部の銀行口座で手入力が必要で、経理ご担当者E様が通帳を見ながら仕訳を登録していました。Money Forward クラウド会計とCodexを連携し、通帳の読み取りから既存取引との照合、未登録分の仕訳登録までを自動化。E様の作業は、内容の確認と承認が中心になりました。月10時間の削減を想定すると、年間約120時間・約60万円の人件費削減が見込めます。

企業A社様(匿名)
ご担当経理ご担当者E様
対象業務通帳の入力・仕訳登録
使用ツールMoney Forward クラウド会計 + Codex
成果通帳の転記・仕訳入力を自動化

Solution通帳の読み取りから仕訳登録まで自動化

A社様では、諸般の事情により、いくつかの銀行口座でアナログな入力作業が必要な状態でした。経理ご担当者E様は、通帳を見ながら入出金を一件ずつ入力し、会計データと照合していました。

そこで、Codexが通帳を読み取り、登録済みの取引と照合して、未登録分の仕訳を作成する仕組みを構築しました。E様が承認したものだけを会計へ反映し、登録後の残高確認まで進めます。

導入後、E様は通帳のPDFを渡し、Codexからの確認依頼に答えるだけ。入出金の転記や仕訳の入力を任せられるようになりました。

Results年間120時間の削減が可能に

作業時間年間 約120時間 削減
コスト年間 約60万円 削減(人件費換算)

※月10時間の削減、人件費5,000円/時を想定した試算です。実測値ではありません。

Scopeほかの入出金管理にも

  • ほかの口座の通帳取込
  • 銀行明細と会計データの照合
  • 未登録取引の確認

Pricingこの事例の費用

初期費用30万円
月額3万円

※金額は税別です。月額は、システム構築後の運用代行(毎月の運用をお任せいただくサービス)の利用料です。保守・メンテナンスのみをご利用の場合は、より安価なプランになります。費用は業務の量や範囲によって変わるため、ご依頼ごとにお見積りします。

経理業務の自動化について、お気軽にご相談ください。